2010年12月21日

相穴熊マジ楽しい

一時期は450ぐらいまでへこんだメインIDのレートも550まで回復したよ。ここの所早指し2で指してたけど、棋譜を振り返ってみるとタダの飛車を取ってなかったりする( ゚д゚)。というわけで15分で指したのだ。そしたら相穴熊になった。最近相穴熊の楽しさが分かってきた。自分だけ穴熊にすると端攻めとか玉頭攻めが鬱陶しいが相穴熊なら必ず金銀の張り付けあいになる。そういう泥臭い将棋の方が好きよ!あと穴熊指して分かったけど自玉Zで相手に必至かけて勝ち、というのはいいねー。

先手俺です。
中飛車穴熊対居飛車穴熊ですねー。ここから64歩と仕掛けて思いっきり不利になったんだけどな!まあ序盤なんて適当でも大丈夫だ。と早指し2で俺は学んだ。


最終盤。後手玉は2二飛成、同玉、32金、1三玉、2二銀、2四玉、3三銀不成、2五玉、26金までの詰めろ。実戦では3九飛成と後手がして先手の俺が勝ったが、ここで37角という鬼手があった。
この37角は王手するならこれしかないので、結構見える手なのだが、先手負けだった。
すなわち、同桂は3九飛成で詰み(これが大切。取れなければここに角打てるのは大きい)28金は3九飛成とされ、駒が足りず後手玉が詰まず後手勝ち。
よって22銀とするしかないが、そこで38金と打つ。
すると先手玉は必至となる。何が変わったか、というと、37角が2六に利いているので26金を同角と取れるために後手玉の詰めろが外れているのだ。つまり37角~38金は詰めろ逃れの詰めろなんですね。

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