2011年2月28日

もう穴熊と玉頭位取りで生きてく

振り穴を指しては穴熊の姿焼きにされ、居飛穴を指しては駒損でどうしようもなくなる。そんな将棋に嫌気がさして、右玉でも指そうかと思ったけど対局の流れで雁木にした。
これ以上ないというほどみっともなく負けた(角で竜取りになっているのを見落とした)。

これからは、振り穴と居飛車位取りの2つの戦法で将棋を戦っていくことにしました。この2つの戦法だけにしぼろうと思います。もう居飛穴に浮気しません。右玉もやりません。先手なら3手目6六歩から居飛車です。作戦勝ちとか知らない。この二つの戦法で24という戦場を生き残ると決めました。

上の図は教科書に載ってるような典型的な必至。「終盤の手筋(勝浦修著)」を前日の夜、ベッドで寝転がりながら再読していたかいがありました。
5八が1対2で受からないので必至です。同銀は金2枚ぺたぺた打って詰み。
マジで気持ち良かった。
必至もいいな、と思っていたところに「ひとめの必至」刊行とかうれし涙がこみ上げてくるよ。

24で指すのもサブIDはやめてメインだけにすることにしました。メインはやっとR784までやってきました。
8級です。サブはR870までいったのであとR100上げる必要があります。
そうすればサブID「Plants Doll(好きな少女漫画のタイトル)」の方が上かいう変な現象から手を振ってさよならできる。

今日一日で12局も指すバカをやったので、しばらく詰将棋を解いたりしようと思うよ。