2011年4月2日

将棋:四間飛車穴熊

四間飛車穴熊を指し始めて2ヶ月経過。気付いたことをメモしよう。
将棋倶楽部24で7~8級くらいです。

対穴熊
相穴熊は4八飛振り戻しの右四間から攻めてる。勝率は五分五分くらいか。しかけのあたりの定跡的知識や手筋の知識が不足していて、いっつも不利になる。相穴熊は不利になるとなかなか盛り返しにくくそのまま負けることも増えた。最近は出会ってない。

対左美濃全般
実は天守閣美濃を指す奴は多い。それに対して私は3枚穴熊には組まず玉頭戦を狙っていつも46歩・47金型にしてるんだが、あまり勝率はよくない。銀冠については負けたことがない。使ってくる人も少ない。3枚穴熊に組んでいいのかな?

対急戦
一番多い。そして毎回不利になる。が、さすがに玉形の差が大きく割りと勝ててる。一番多いのは棒銀。

私の将棋は飛角交換になって、角2枚で攻めていくことになるのが多い。そして大駒切って小駒でごりごりやるのは振り穴共通の攻め方だが、この攻めをしているときが最高に楽しい。
飛車を大事にしない将棋みたいだ。ぽんぽん詰まされてる。玉より詰まされてるかも。そして飛角交換は駒損じゃない、と思っているのが大きいのかもしれない。

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