2011年6月3日

対振り飛車変態戦法

メインRは880でサブは820である。8級~7級の実力である。
メイン戦法に四間飛車穴熊を据えてから半年近く、だんだん飽きてきた。穴熊の逃げ場のなさがいやになってきたのである。
そんななか、以前指した右玉がにわかに輝いて見えるではないか。
と、いうわけで最近の私は対振り飛車にも右玉、居飛車にも右玉、としている。
そして、だんだん指している内に好き勝手に陣形を作る楽しみを覚えた。
そんな珍形を紹介してみる。

対振りツノ銀左玉だ。玉が右にあれば5筋を付いた糸谷流である。
はっきりいって玉を左に囲った意味はない。実戦でも玉の早逃げ8手の得とばかりそそくさと4八に玉が逃げ込んだ。1手でいけるところを3手かけたわけだ。

対振り飛車逆雁木だ。左右反転した雁木だ。四間飛車を相手にしていたのがいつのまにか右四間飛車を受けているような形になってしまった。
ちなみにこの後7七桂~6七玉と指して対振り飛車雁木左玉みたいな形になった。

将棋って自由だなあと実感している。

ポイント
1,一段飛車に構える。
スキをなくして金銀をもりあげることを可能にする。

2,両桂を跳ねる
攻撃力抜群。

3,飛車は振らない
できればそのままの位置がいいよね。

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