2011年6月13日

玉頭位取り特集1

泥沼流振り飛車破りを買った。
ついでに森安流四間飛車も。
泥沼流は玉頭位取りを解説した本の中で今手に入る唯一の本とといっていい。位取り党には必須の本。
森安流四間飛車はどろどろした将棋が多そうで買った。

サブIDで指した将棋である。先手三間飛車対後手玉頭位取り。角のにらみがあるため、6六銀~75歩としているのが歩越し銀の形で悪く、もう作戦負けを感じさせる。
5筋の歩を交換したところ。一歩持つことと、飛車を横に移動できるようにした手である。これは泥沼流に載っていた手筋を真似した。
3六桂と王手した局面。後手玉もかなり大変だが、先手玉も危ない。
投了図。以下、同玉、28銀成まで。ぎりぎり耐え抜いた終盤だった。先手玉の金銀3枚が役立ってないのがいいね。

今度は先手玉頭位取り。45歩と合わせた場面。ここは先手指しやすい。
投了図。以下同玉、82金まで。位を取ったおかげで上部が広い。

もう一局。先手玉頭位取り対後手中飛車。図は51歩の底歩に角を切った場面。寄せの基本を守り駒を剥がすこと。
64歩が痛打。同金に62歩で銀が取れる。62金は63金とぶちこむのが厳しい。この歩が突けるのも65歩の位の効果。
投了図。自陣は全く手つかず。

メーカーズマーク。バーボン。
アブソルート。ウォッカ。

実はどちらもあんまり飲んでない。ズブロッカ(フレーバーウォッカ)ばかり飲んでる。

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