2011年6月27日

終盤の歩

終盤戦。金銀を自陣にうめまくった先手陣とすっからかんの後手陣。82金と飛車を捕獲されたところで、一番後手玉にせまる早いせめは何かと考えて、35歩を突いた。
なんともゆっくりした歩。しかし、6段目の龍と桂馬のコンビが強力で、この歩が急所と見た。
以下、この攻めがめちゃくちゃ早かったようで、数手後に投了となった。
左辺と下の金銀を相手にせず、玉頭に迫ることができた会心の構想だった。
こういうのは棋譜並べしている効果だろうか。

ちなみにもう一局は終盤頓死した。読まないと駄目ね。
3戦やってすべて対抗形でした。玉頭位取りは1勝1敗。上の将棋は序盤で乱戦になった。

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