2011年8月9日

一日一局指していこう

将棋を一日一局のペースで指す計画を立てました。ゆっくり考えて指していこうと思います。
将棋倶楽部24の持ち時間15分で指します。戦型はあまり考えてません。
対振り飛車には、最近の将棋世界で勝又教授の5七銀左急戦特集で郷田九段が「アマチュアは狙いの分かりやすい急戦を指した方がいい」とあったので、対振り飛車には5七銀左の急戦を使うつもりです。
棒銀をメインにする予定です。昔低級の頃主戦力は斜め棒銀でした。棒銀の方がゆっくり押さえ込む感じで今の私の好みです。

さっそく今日の棋譜です。
先手が私です。敵の横歩取らせ中飛車というめちゃくちゃ古い将棋になり、私が大きく歩得しました。
図の4七歩は敵の馬のラインを変える単打の歩将棋は歩から、の用語)です(私はこういう手が好みです。プロっぽいからかな?)狙いは、同馬ならラインがずれて、55角と打てます。1九馬なら2八歩でシャットアウトできます。
この局面敵が私の玉に絡むには5五桂が最有力です。4七歩は先に55角と打ち、その狙いを消す狙いもあります。5五桂を阻む56歩の控えの歩は57歩と裏側を攻められてよくありません。
32金を取っても勝てそうですが、8八銀の壁銀が嫌な感じです。駒得なのでゆっくりした展開にして7七銀を間に合わせる時間を稼ごうと考えました。

実戦は以下、5七馬に58歩と自陣を強化して馬の脅威をなくしました。
その後私が長考していたら、敵が投げました。大優勢の局面でも楽観は禁物です。
と自分に言い聞かせてましたが、震えていただけですね。

初戦を勝利で飾れました。レートは744です。最高レートは881なので、その地点に戻ることが目標です。
本局の教訓:最短で勝とう。

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