2011年8月10日

勝ちたい気持ちが強すぎて勝手読み

今日のブログのタイトルはどっかの歌詞みたいです。
勝ちたい気持ちに囚われると、将棋を楽しむ余裕が消えてしまいます。早く攻めたいと思ったり、とにかく穴熊にしたり。すると、自分に都合のいいようにしか手を読むことが出来ず、勝手読みに陥りがちです。
というわけで、今日はさっぱり普通の手がみえず、勝手読みの将棋でした。


後手が私です。敵が変則的な歩越し銀を見せたところ。
ここは当然、歩越し銀には歩で受けよの44歩が普通です。しかし、急戦することしか考えてなかった私には角道を止めるなど思いつきもせず、32金と指しました。
そして4五銀の歩の両取りで序盤から一歩損確定でした。

その後、敵がダウン。24は戦場、勝利至上主義に囚われた私は判定で勝利を選択しました。

教訓:勝手読みに気をつけよう。

0 件のコメント: