2011年8月13日

久しぶりの舟囲い急戦

金曜日はゲーセンで遊んでいたので将棋は指せず。なので今日は2局指しました。
現在の勉強は将棋は歩から(下)を読んでます。あと大山将棋勝局集を並べ終わりました。大山将棋の積極性を味わえました。

それでは一局目
相居飛車から大乱戦になった将棋です。先手が私です。桂香損して苦しいこの局面。とにかくあやをつけようと8四歩、同歩、85歩の継ぎ歩攻めに出ました。同歩なら84歩の垂れ歩です。そこで72金でこの攻めはなんともないのですが、早く決めようとする敵は焦って攻めてきました。
それでもド必敗には変わりなく終盤までずっと負けてましたが、なんと最後運良く敵玉に詰みがあって幸運にも勝てました。内容は完敗でした。

さて、タイトルにある通りかなり久しぶりの対振り飛車舟囲い急戦です。図は鉄壁の底歩を打った局面。52金一枚でかなりの堅さです。私の陣営は底歩一本で非常に堅く、ゆっくり攻めればいいものをあせって3四銀を馬で取って48香の筋を強引に実現するという攻めに出てしまいました。
その後龍まで切って攻めましたが、玉頭が脆い舟囲いの弱点をつかれてしまいどうしようもなくなりました。
ひさしぶりに急戦を指しましたが、中盤からきちんと読んで丁寧に指さないといけないというのがよく分かりました。途中までかなり有利かなーと思っていたので大ショックです。残念です。
美濃崩し180でも読みます・・・。

教訓:攻め急ぎは逆転の元。ゆっくり指そう。相手の視線で盤面を捉えてどういう攻めがいいのか考えよう。

レートは752に。一応8級に戻れました。サブアカウントは852です。100の差がありますね。
早く7級にもどりたいです。

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