2011年8月14日

3八飛戦法!

実は昨日深夜サブアカウントでフリー早指し2で15局ほど一気に指しました。対戦戦績4勝11敗ぐらいでした。
ひどいもんですな。
それで、今日はサブで2局・メインで2局指しました。それでは、今日はメインの2局を記そうと思います。

では、まずは敗局から。
先手が私です。初手26歩と居飛車を明示して(矢倉する気がないので)なんと84歩!以下ひねり飛車をめざすはずが序盤うっかりして相掛かりに。しかたないので唯一させる中原流3七銀を採用。
図は中原流を象徴する早い段階での35歩の突き捨て。この歩をゆっくり3七銀から取っていくのが中原流である。
敵は低い陣形。こちらは中住まい。
以下、この将棋は馬の利きに飛車を成るというポカをして投了。
その手に1分半も考えていたのだが、その内容は狭いところの変化ばかり読んでいて、局面全体を把握していなかったのだ。

先手が私です。敵のツノ銀中飛車に私は3八飛戦法!古典的です。図は桂得して成桂も出来て優勢の局面。ここで48歩の控えの歩が冷静な一手。今まではこういった手は屈服しているようで指したくなかった。敵に手番を渡すのもいやだった。しかし、将棋は歩から棋譜並べで、受けることの大切さを学んだ私はどうどうと打てるようになりました。実はもっと早い段階で受けておくべきだったのは秘密。
以下、敵は23金で桂馬を補充して57歩の叩きから攻めてきたが、着実に受けて勝ち。


実は自分にあったもっとも楽しい棋譜並べの方法を発見しました!以下2ちゃんの棋譜並べスレに書いた私のレスです。

やっと自己流の棋譜並べの楽しいやり方が分かった!
24の同級位の観戦みたいにプロの将棋も自分と同じ目線で見る。そうすれば無条件・考えなしにプロの手を賞賛せず
自分の考え・読みがうまれる。これで内藤・中原の空中戦並べたけどめっちゃ楽しかった。
縁台将棋を観戦する気持ちで並べる感じ。
今まではプロの手だからと盲目的に信用してた。このやり方だと自分の読みが出てくるのがいい。
 内容は上のレスの通りですが、例を挙げれば、棋譜並べ中符号を読み間違うことが多々ありますが、プロ棋譜を信用していると「ただだけど取るとなんかあるんだろうな。プロだし」となり、上の方法だと「はあ?ただじゃねーか。何コレ?」となります(ずいぶん乱暴・・・)。より実戦に近いのは後者です。
ただ、もう一つ有力な棋譜並べ方法があって、それは棋譜の暗記です。これもまた棋譜並べスレに書いたものです。

1局を30分かけて並べるのと
10分で3回ならべるのって後者の方が記憶に定着するんだね・・・
1回目で覚えて2回目で間違いを修正して3回目で正しい手順で並べるって感じ
本片手に並べなくて済むから集中できるっぽい

暗記する利点は盤面を見て並べられることです。一局の流れというのも分かります。頭の中でも並べられます。何度でも並べると手に染みついてくるし、棋譜を暗記するだけあって記憶にも定着します。

この二つの方法を使いわけて棋譜並べをやっていこうと思います。
大山将棋勝局集を並べ終わり、今は中原将棋勝局集を並べてます。上に出ていた24の観戦みたいに並べるのを中原-内藤戦で実戦しました。かなり楽しいです。

レートは75に。格上挑戦しかしていないので引き分けの戦績でもちょっとずつあがっていきますね。早く上級になりたいです。


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