2011年8月15日

サイテーな将棋だぜ!

まあまあこの局目を見てくれ。
これは大友流の裏定跡ともいうもので、78金を省略することによって7三銀をいれず、55角を打つというものなんだ。超急戦!!殺しのテクニックに全くの同一局面が載ってる。これで香得。悪いわけない。
で、じっさいかなり良い感じで進んだんだ。金得して、角銀交換したけど玉頭に成香が出来て・・・。
まあそこまではそこそこだよ。そっから、すっごい勘違いをして飛車の頭に銀を捨てたんだ!
取れば一手詰め、そう勘違いした。
で、実際は取ってもなんでもなかった。
ただで銀を上げてしまったわけだ。
泣けるね。
そっから見事即詰みに討ち取られたよ。

この将棋の後熱くなった私は早指し2でひねり飛車を採用して玉形の堅さに物をいわせて勝ったよ。
先手が私だ!自陣は金銀4枚の堅陣に対し敵は金一枚の簡素な囲い。飛車金交換で敵の銀は遊び私の桂馬は天使の跳躍だ!
これで負けるわけなかった。
それでRは5だけあがった。


もう2度とこんなこと繰り返さないように、この一局を自戒の譜として胸に刻むよ。マジでやってらんねえよ。
でも、Rがタダさがりすることだけは避けられて良かった。ホント良かった。この後サークルの人と和やかに将棋が指せて良かった。
ホント良かった。

敗因:盤をよく見てなかった。慢心。
教訓:駒を捨てる手は良く盤面を見てから


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