2011年8月17日

後手角換わり棒銀大成功!

暑い日が続くなかせめて盤上ではすっきりそうかいな攻め将棋で彩ってみようと思います。
私は少し前・・・「将棋は穴熊と玉頭位取りで生きていくわ」と書きました。これはつまりは自分の好きな「厚み・堅さ」で将棋を指そうと思っていたのです。
しかし、将棋世界の勝又教授の5七銀左の話で郷田九段が「アマは狙いが分かりやすい急戦やるべき」と仰っておりまた急戦は将棋が上達するともいいます。
何故か? 急戦は定跡が整っていること、攻め手筋習得に繋がること、玉が薄くて終盤力が鍛えられることなどが上げられます。

角換わり棒銀は私が2番目に覚えた戦法でした。
そんな愛着のある角換わり棒銀を再び指そうと思ったのです。

後手が私です。2手目84歩という郷田九段の格調高い一手を指しました。
図は端攻めを始めるところです。この成り捨ての歩が攻撃の開始です。敵陣は25歩型のため桂香を持てば、27香、同飛、3五桂のふんどしもあり技がかかりやすく、6八玉も戦場に近づいて危険です。
以下このあと端を破り飛車も成り込み駒得も果たし、最後は即詰みに討ち取りかちました。
ただ居玉が不安で、ほんの少しのきっかけで危なくなってしまいました。

レートは785に。あと一勝で800台です。とりあえず800台までいけば一つ目の目標達成です。

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