2011年8月23日

精神がやばい

精神がやばい。弱いってレベルじゃない。
将棋大観読んだら木村名人が「初心のうちはなるべくまぎれのないように指すべきである」って書いてた。
私は非常に弱いと昨日つくづく実感したのでそう指そうと思った。

棋書は将棋は歩からを読み終えた。コレ読んでると元気でる。最高の本だった。
部分部分の手筋を実戦に応用すると考えると楽しくなった。
そして私は棋譜並べをする前に詰将棋をした。さっぱり解けなかった。死にたくなった。
そんな中一局。

先手、私(8級)-後手、相手(8級)
将棋クラブ24レーティング対局
持ち時間:15分
後手の力戦形の角交換振り飛車から終盤戦の中程。
図は97角と53角成を狙ったところ。この角は玉の逃げ道も広げていて一石二鳥の手。
この手は53角成、7二玉、5二とで詰めろ。先手玉は5八とが詰めろじゃないので攻め合い勝ち、という読み。
しかしこの対局中精神が良くなくてうまく考えることが出来なかった。
結果一直戦にせめあって勝利できた。
図で敵が6四歩と突いてたら負けてたかな・・・。
運が良かった。
レートは802に。やっと800台に戻った。次は900台を目指そう。

Rubyは会社で勉強。難しい。はじめてのプログラミング言語にRubyってどうなんだろ。

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