2013年8月19日

最近また将棋を指し始めた

私、アルカプを売りました。1900円でした。アルカプ中毒でした。
アルカプが手元になくなったので、最近は将棋指しています。
格闘ゲームより、棋譜を見て感想戦するのが簡単だし、対局中も持ち時間があって考えることが出来て、格闘ゲームをしていた頃より、勝負をしていて楽しいです。

今月はもう22局指しました。約2年間、実戦を一局を指してこなかったわけですが、その間に棋力は落ちなかったのか、24でのレートはほとんど変化してません。7~8級といったところです。

以下対局のハイライト。

 先手が私です。この9一飛で 後手玉は詰んでいます。9二合、9四香、同玉、9二飛成、9三合、8五銀まで。しかし実戦では私はもっと凝った詰みが見えて、ここから、9二合、8五桂、8二玉、9四桂、9一玉、8二銀と進める予定でした。

 後手が私です。銀冠に構えて、玉頭から攻めました。私は対振り飛車は玉頭戦に持ち込むのが好きで、そればかりしてます。図は1七馬の両王手に成功した場面。ここから同玉、4九龍(とれば2七金で一手詰)と進んで勝ちました。こういう手が気持ちいいです。

勝局を2局ほどハイライトシーンで振り返りましたが、レートが変わっていないと書いたとおり、実戦ではたくさん負けてます。
今のところ玉頭位取りと角換わり棒銀をメインにしてます。ただ、位取りは勝ちにくいですね…。

2013年8月12日

YU-NOプレイメモ

プレイメモという名のストーリーの進行メモ。当然ネタバレ全開。なお、メモを取り始めたのが終盤の入り口なので、これ以前のメモはなし。丸っ括弧で囲まれた青文字はそのときの感想。

2013年8月11日午後0時18分

目標:今日中にクリア。
現時点の場所:異世界に来て4年経過。クンクンと出会う。セーレスとユーノが不吉な予感を覚えた。
地震:神の怒り。巫女が神をその身に宿し、怒りを静めないと大陸が崩壊する。

帝都近衛兵がセーレスを取り戻しに家を襲う。アイリスの手紙を鳥に運ばせたのが原因。(ストーリーのために仕方が無いが、慎重だった主人公らしくない。生活が安定して気が緩んだと言うことで納得か)
セーレス、舌をかみ切り、自害。近衛兵から主人公を守るためらしい。(事前にネタバレで知っていたためにショック受けず)近衛兵は大地にセーレスを埋める。後継者を探すということでユーノが標的となるだろう伏線が張られる。
復讐のために帝都に出発。ユーノの懇願を聞き入れ同行することになる。(初めて聞くBGM)
砂漠に行く。2週間持っていた食料が付きかけた頃にオアシスを発見する。
オアシスで帝都から来た少女サラと出会う。近衛兵の服を盗んでいたために主人公は敵と思い拘束し尋問する。
その後事情を話し、サラから誘惑されてH。
サラは近くの集落へ。主人公達は帝都を目指すためにここでお別れ。帝都の前に神殿へいく。(なんで神殿にいくのか分からない。見逃した?)
神殿でユーノは不安を覚える。母、セーレスの死の前触れと同じような胸の痛み。神殿に恐怖を覚えるユーノ一人を外に置いて主人公は階段を上り中へ。
中を調べている最中に外からユーノの悲鳴が。ユーノは帝都の近衛兵に襲われていた。主人公は殴られ気絶。ユーノは誘拐された。(このあたり主人公がまぬけに思える)
主人公は聖なる石を採掘する場所で目を覚ました。逃げた人が雷の直撃を受けて死んだ。境町の海岸での落雷事故と同じだ。あの地下に埋まっていた落雷発生装置と同じ物が塔の形でこの採掘場にある。(主人公は何故そのことを思い出さないんだ?)その後管理人が登場。採掘場と収容所を管理しているらしい。(北斗の拳を思い出す服装と展開だ。)
塔の名前はガーゼルの塔と言うらしい。
数ヶ月経過…。
ユーノを思い精力的に働く主人公。しかし労働ばかりで考える時間が無いのか一向に塔に気付かず。その後クンクンが作業員に暴行を受けているのを助けるために作業員を殴ったことでもめ事を起こしたと所長に判断され独房へと連れられた。
独房は石造りで天窓が大きく開き昼間は直射日光で灼熱地獄、夜は放射熱で極寒。3日耐え抜いた主人公の元へ(普通は熱射病で死ぬ。フィクションだしな…。しかしここまで精神力を基調とした展開が続き白けている。稲妻・聖なる石・巫女、帝都とそれらの疑問を考察しろよ)所長から新たな囚人が送られる。主人公の神殿侵入の後ろ盾をした人物とのこと。赤髪からアマンダと思われる。
採掘場の聖なる石は帝国への反抗の意思を終末思想と強制労働とを組み合わせ疲弊させることにあると述べるアマンダ。
翌日拷問を受けるアマンダを見学させられる主人公。そのとき地震が発生し採掘場は崩壊。主人公は成体になったクンクンに助けられる。
食料もなく帝都への道のりは徒歩で2週間。クンクンなら2~3日。
クンクンに運ばれて帝都近くへ。そこで力尽きるクンクン。アマンダはクンクンを食用といい、食べる準備を始める。
激怒する主人公。アマンダはクンクンの最期の言葉「イッショニナリタイ」を食べて欲しいという解釈をして食用を正当化する。実際食べないと飢えて死ぬ。
(問題のカニバリズムのシーン。プレイ前からネタバレで知っていた。ショックはそれほどない。それよりこの異世界編の展開が無理矢理で感情移入するに足りない)
葛藤し、生きるために食べることを決意する。食事後、アマンダはアイリアの妹と発覚する。姉の死の知らせで意気消沈したアマンダを慰め、Hシーンへ。(人肉食のあとなんだが…。)
翌日帝都へ向かう。途中神殿へ寄る。神殿の中央の光り輝く台座の中にリフレクターがあった。
帝都へ、そこでアマンダとは別行動を取ることに。危険回避のため。
帝都へ到着…。
アマンダのアジトが壊滅。近衛兵に発見され包囲される。そこへ見目麗しい金髪の巫女登場。互いに見覚えのある風貌だと感じる。そこへ神の怒りの地震が発生。近衛兵は待避と叫び逃げ惑う。主人公は先ほど発見した地下道へ逃げる。
地下道の先で両手を棒に結ばれ磔にされた男を発見する。なんと男は龍蔵寺であった。
龍蔵寺曰く、巫女は心を神に捧げたという。先ほどであった巫女は心を捧げたユーノだった。心を捧げたために記憶が無く主人公の事が分からなかった。姿形はユーノが成年に入ったために大きく成長した結果。
情報と引き換えに龍蔵寺の縄を切り自由の身にした。
龍蔵寺の情報の通り、中庭の廊下の先に祭壇があった。そこでユーノは全裸で眠っていた。横のスイッチを押し洗脳派を止める。なにやら祭壇の後ろから風が吹く。そこへ移動。
大きな円形の装置が埋め込まれた部屋。周囲を金属の壁が覆っている。機械音声で何かを告げている。そこへ意識を取り戻したユーノが登場。「パパ!」
中庭に戻り、早朝現れる神帝を待つことにする。その間ユートとおしゃべり。(この外見で中身が子供のままだと違和感がある)
神帝は亜由美さんだった!(ネタバレで知っていたが、振り下ろす剣を止めるに至るほど瞬間的に誰か分かるものか?)
近衛兵に発見されひとまず退散。逃げる途中に絵里子先生と出会う(帝都に知り合い多すぎだろ)
絵里子の家へ。絵里子は次元監査官らしく悪人を追ってこの次元(デラ=グランド)へ来たらしい。いろいろこの世の事象・因果律・時間の定義の話。
絵里子先生はその世界で恋人を亡くしたそうだ。追っていた悪人が龍蔵寺と判明。(ネタバレで知ってた)絵里子先生は明日留置所へ行くといった。
考え事をしている主人公の元へユーノが寂しがって一緒に寝たいとやってくる。ずっと一緒にいようね、といって二人とも眠りにつく…
翌朝亜由美さんに合うために中庭へ。いないので祭壇の裏手の機械のある部屋へいく。ここは儀式の間と呼ばれているとのこと。そこへ亜由美さんとアマンダが来る。
アマンダは亜由美さんに何もかも聞いたと答えた。そして、主人公にも全てを話すといい、神帝の自室へ招いた。
以下デラ=グラント成り立ちの説明。
非常に複雑で面倒な設定だ。デラ=グランドは太古の超文明が隕石落下を防ぐために別次元へ大陸ごとワープした。そこの研究員の代表、グランティアの調査により400年周期で地球の事象の流れと衝突することが判明する。回避するためには知識持つ人間がいなければならない。彼らの技術力を持ってしても不老不死に至らない。しかし、意識のみを残すことは可能であった。


400年ごとに巫女を定めグランティアの意識が巫女を乗っ取る。その身体機能の一部を犠牲にして憑依の精度を高めて、地球との事象の衝突を回避する。しかし、あるとき回避しきれず、地球と物理的接触を引き起こす。時間はエネルギーで吹き飛び地球の8千年前に吹っ飛ばされる。その地球の場所が境町である。境町にはデラ=グラントの名残(地下の生命の水・ガーゼルの塔など)がたくさんあるのが証拠。神奈ちゃんが超念石のペンダントがないと生きていられなかったのは、デラ=グランドの住民はそこで適応するために身体を改造した結果、超念石が必要不可欠となったため。デラ=グラントの大陸は丸ごと超念石で出来ている。身体の改造に失敗した物は大陸の外へ捨てた。それらが主人公とアイリアを襲った怪物の正体であり、ボーダーとは大陸の外であったということだ。


今のデラ=グラントの民はこの仕組みを知らない。よって全ては神と儀式によるものと思われている。セーレスが死んだ今、巫女となって事象の衝突を回避しなければ、地球とデラ=グラントは衝突し互いに消滅する。ユーノの犠牲がなくては世界が滅ぶのだ。(セカイ系だな。YU-NOはセカイ系だったんだね)
ユーノは巫女の役割を引き受けるという。ユーノの願いを聞き入れ、主人公はユーノと体を結ぶ。(近親相姦…。この物語近親相姦多いな)


その後、亜由美さんが龍蔵寺にさらわれる。儀式の間で亜由美さんを人質に取る龍蔵寺。龍蔵寺は次元の狭間に生まれた思念体とも言うべき存在であり、その目的は事象ツリーの崩壊…つまりは地球とデラ=グラントを衝突させ消滅させることにあるという。そうすれば絵里子に追い回されずに済む。絵里子先生が龍蔵寺を追っている訳は、過去、事象の根源へと意識を加速させている人間を見つけた際、その意識を捕まえて体を乗っ取ったら事から。つまりは絵里子先生の恋人の敵役である。
絵里子先生が思念体の用の武器で龍蔵寺を殺す。亜由美さんは龍蔵寺に刺されており死亡。絵里子先生は時間切れで元の次元へと戻る。
ユーノは装置の中へ入り、巫女としてグランディアを身に宿す。宝玉を渡す。
意識が飛ぶ…。
洞窟の中の、デラ=グラントへ行く直前の部屋で目が覚める。リフレクターのマップを見ると一番始めの位置に宝玉がある。そこへいくと、ユーノが事象の流れから一時的に姿を現し、身を横たえていた。オープニングで出会った、あの女性である。ユーノは長くはいられないという。事象の流れがあるのだ。主人公はユーノと一生についていく。二人はキスをする。
その後、思念体となった親父と話す。主人公とユーノは事象の根源へと遡っていくのだ。
エンディング…。
二人は地面に小さな木の苗を見つける。次第にそれは大きくなり…ラストの1枚絵、大きな木の下で裸の男女が立っている姿でおしまい。(あきらかに聖書のアダムとイブ。リフレクターのシステムもA.D.M.Sだったし。と思いきや考察サイトを見ると大きな木はブレンダー木・セーレスなどが有力な候補らしい。)
これにて異世界編…終了。

2013年8月11日午後7時45分