2016年5月19日

ミカ 攻略その⑤ ~地獄の画面端~

前回までは中央での攻めを解説してきた。今回からは画面端の話である。
画面端でミカはどんなところが強くなったのか、その要素をざざっと書いていこう。

バクステが死んだ世界
画面端でバクステ逃げは悪手に変わる。ブリムからリディが重なるというカードによってクラカンのリスクが発生したからである。
リディ重ねのセットプレイ(3F技にクラカンを取る)
ブリム2弱Kリディ(相手3F目に重なる。春麗のコパはリディがスカる神性能なためできない)
受け身なし時
ブリム2弱kリディコパ3回 +2F
リディクラカン後は再度リディ2中Pで締めることで攻めがループする。
ガードされても+3Fという神性能。もはやバクステは超高リスクになってしまった。ただし通常投げを避けた後の状況は最速バクステ21Fのキャミでミカ-1F。ミカが通常投げを多めならありかもしれない。ただし画面中央と違って画面端の安定はリディ重ねになっているためハイリスク・ローリターンの選択肢になってしまっている。

即死もありうる ~ナデシコ表裏2択~
Vトリガーが溜まると画面端の攻めはさらに加速する。ここに私がしたらばに書いたセットプレイをそのままコピペする。
表裏2回即スタン連携
P、ロープ、リディ、表溜めシコ、頭突き~(歩きで表裏選択)中P、大P、(シコヒット)、リディ、頭突き~表裏~
※このあと中P、大Pか大台風で即ピヨ。2回目のあと裏に回れるタイミングで頭突きをするのが結構難しい



このセットプレイは昇竜すらカバーしており、1回目の表裏2択を昇竜で返そうとしても隙にナデシコがヒットする。
Vトリガー使用可能時の打撃選択肢は最大リターンが10割にまで達しているのである。

リディの強さ
画面端でのリディは極めて有効な技である。リーチの短さと発生の遅さを、起き攻めに前ステが省けることと密着起き攻めが可能なことでカバーできるようになった。よって起き上がりにこの技を重ねるのが鉄板の選択肢である。
※リディはガード時+3Fだが距離が離れてEXタイフーンしか届かないと一部の傲慢なミカ使いは不平をいう。しかしここからブリムが届くとしたらあまりにも強すぎる。

ノーリスク・ハイリターンの技を重ねることは相手をおとなしくする上で大いに役立つ。リディが有効度を増したことで相対的に投げが強くなっている。

スタン後の表裏2択
画面端でスタンすることは結構ある。ここでミカ側は表裏2択を仕掛けることが可能である。
リディコパ(スカ)2中P
コパでタイミング取って2中Pを当てることで裏周りを可能している。トッププレイヤーも使っていたコンボだ。この後の表裏は強烈だ。基本的に表裏2択というものは裏を選ぶと再び画面端に戻ってこれないものだが、ミカは後ろロープ投げという神の厨技によって表裏どちらを選んでも画面端に持っていけるのだ。

上記のようにミカの画面端はリターンがとてつもなく上がった。ではミカは画面端でも2択を迫っていけばいいのだろうか?
対戦では有利な時間を増やしていくことが勝つ秘訣の一つである。次回は画面端をキープするためについて考えていこう。ただし次回から個人的な経験に頼ったことばかりなので役立たないかもしれない。


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